「紅い陽の野道」 越後瞽女日記

斎藤真一

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画面サイズ 24×33.5 cm
額付サイズ 47.5×59.5 cm
技法 メゾチント
エディション 180
サイン 有り・印有り
作品コンディション 良好
(絵の画像)
額コンディション 良好
(額の画像) (その他画像)
箱コンディション 概ね良好

「「紅い陽の野道」越後瞽女日記より」斎藤真一による1991年作、直筆サインと印有りのメゾチントです。瞽女達が歩く一本道の向こうに沈む真っ赤な夕陽が印象的な、情緒あふれる作品です。作品に技法による波うちがございます。1922年岡山県生まれ。1941年川端デッサン研究所に学びました。1948年東京美術学校卒業。1959年パリ留学。帰国時に藤田嗣治から勧められた津軽や越後を約10年間かけて旅し、盲目の女性旅芸人・瞽女に出会いました。その後、瞽女シリーズは大きなテーマの一つとなりました。1971年安井賞佳作賞。1994年72歳で逝去。2017年美術年鑑洋画物故欄に掲載。

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