*アンシャンテINFO* 今週の作家紹介コーナーでは、毎週作家の画歴とともに作品を紹介しています。ごゆっくりご覧下さい。
 


風間完
Kazama kan

 
今週の作家紹介



「河口の町」

【風間完】1919年東京生まれ。情感あるれる美人画、風景画、銅版画の作品多数の他、洋画風の描写と独自の線画により挿絵に新生面をひらき、人気を博した。週刊文春「昭和史発掘」(松本清張)、週刊朝日「天保図録」 (松本清張)、週刊現代「青春の門」(五木寛之)、朝日新聞夕刊「花神」(司馬遼太郎)など、連載小説の挿絵を多数手がけた。著書に、「えんぴつ画のすすめ」、「旅のスケッチ」などがある。 細い線を重ねたクロス・ハッチングの中で、形を浮かびあがらせる独特のエッチングで知られ、女性、街、港などを多くモチーフとする。


クリックして大きい画像でご覧ください。


作家検索一覧へ

アンシャンテのホームページへ

 
主な取扱作家【日本人作家】上村淳之/上村松園/荻須高徳/小倉遊亀/片岡球子/加山又造/笹倉鉄平/鈴木英人/千住 博/中島千波/長谷川潔/東山魁夷/平山郁夫/
                  ヒロヤマガタ/藤田嗣治/
         【外国人作家】イカール/カシニョール/カトラン/シャガール/ジャンセン/ティン/ビュッフェ/ピカソ/ブラジリエ/ミロ/ラッセン/リャド