*アンシャンテINFO* 今週の作家紹介コーナーでは、毎週作家の画歴とともに作品を紹介しています。ごゆっくりご覧下さい。
 


カミーユ・イレール
Camille HILAIRE

 
今週の作家紹介



「椅子にかける裸婦」

【Camille HILAIRE】1916年フランスで生まれる。 パリのエコール・デ・ボーザール(国立芸術大学)でアンテルステレールのもとで学び、さらに学外てアンドレ・ロットに師事する。1942年サロン・ドートンヌ初出品、その後アンデパンダン展、サロン・ド・メ、 サロン・デ・チュイルリー、コンバレゾン展、時代証人画家展などで活躍。作家活動を続けるかたわら、20年以上の間ナンシーおよびパリの国立芸大教授をつとめた。1982年11月ビジョンヌーベルの招きで初来日。キュービズムから出発した秩序あるコンポジションと 正確なデッサンに加え、印象派の流れをくむ微少な光と色彩の表現が見られる。 緑や水面が特に美しい風景画に人気がある。


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